おもしろ塗装工房
おもしろ塗装工房は職人の技術とアイデアでオリジナルリペイント・一点木工品・塗装用具・塗料をお届けする、塗装のプロショップです。
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 

先週ウレタンクリヤーを吹き、じっくり乾燥させたので
今日は磨きです。


磨き写真忘れてしまった・・・


本体(ボディー)裏表・小口
ネック部分を部分を#1000ペルトサンダーで磨き
その他の場所を#2000で研磨し

コンパウンド 中目・細目・艶出しの順番で磨いていきます。





 


完成〜〜


〇〇さま
大変お待たせいたしました。

エレキギターブラック(パールパープル)完成しました。


新たに命を吹き込みましたので、新エレキギターで素晴らしい音楽を奏でてください。

ご依頼ありがとうございました。



category:エレキギター ブラック・パープル, 11:39
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 

先日パールパープルを吹き乾燥させたので
今日はウレタンクリヤーを吹きたいと思います。



ウレタンクリヤーは家具用のウレタンフラットクリヤーでもよかったのですが
最終的に磨きを行いたかったため、
バフ性の良い、ウレタンクリヤー10:1タイプを選択しました。


 
写真1


#1000水ペーパーにて研磨していきます。(写真1)
この工程は、一度吹いたクリヤー塗料が完全に乾燥しているため
この後に吹くウレタンクリヤーとの密着をよくするための意味合いと
ブツやホコリなどの研磨の意味も含まれています。





写真2

まずは片面を吹いたのち
冶具にのせひっくり返し もう片面を吹いていきます。(’写真3)





写真3



使用スプレーガン:明治F-ZERO
にて吹いています。

ウレタンクリヤーは
100ml:硬化剤10ml:薄め液(夏用)7の混合比で吹いています。
量は主液100mlで十分吹けました。


FーZEROは低圧での微粒子はもちろん、塗料の吹き肌が綺麗なので
仕上がりを重視するのであれば、F-ZEROがお勧めです。






category:エレキギター ブラック・パープル, 13:22
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 

今日はウレタンブラックの研磨からスタートです。
少々ブツがのったため#600にて研磨しています。
写真2



写真1




写真2

写真1を見ると綺麗だと思うかもしれませんが、研磨することによって
次に吹くウレタンクリヤーの密着を良くするためと、ブツを取るために行います。



ウレタンクリヤー 10(主液):1(硬化剤):15(薄め液夏用)
パール粉パープルを少々混ぜて

カラーリングしていきます。

写真3




写真3




少しずつ色目を確認しながらカラーリングしていきます。
写真4



写真4


パッと見はブラックですが、角度を変えると写真のようにパープルが引き立って見えます。



イイね〜



完成近し・・・





category:エレキギター ブラック・パープル, 16:53
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 
今日はウレタンブラックを吹きたいと思います。

10(主液):1(硬化剤):7(薄め液夏用)の混合比で吹いていきます。

使用スプレーガン:明治F110−G1.3口径

主液は100mlで足りました。



写真1

ここで注意するのは、ウレタンブラックを吹く前のチリ払い。
しっかりとホコリやチリを払うことが重要です。





写真2

ネックも同じように吹いていきます。



ネックの部分はポリを吹く前やウレタンブラックを吹く前に
数回マスキング張り替えています。

同じマスキングのままで作業を進めると、塗料の肉持ちが多すぎて
マスキングテープが剥がれない場合があるからです。

少々手間ですが、このような地味な作業が後の仕上がりに左右するのです。







category:エレキギター ブラック・パープル, 16:41
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 

今日は先日吹いたポリサンがしっかりと乾燥させたので

研磨から行います。


まずは#400にて小口・その他ベルトサンダーが当たらない部分を
研磨していきます。(写真1)



写真1



R部分は専用の冶具で研磨していきます。(写真2)


写真2




写真3



平らな部分はベルトサンダーで研磨です。(写真3)


この工程が一番気を使います。
綺麗に研磨できていないと、後の仕上がりに影響するからです。

丁寧に確実にこなしていきます。


イイ感じに研磨できました!!











category:エレキギター ブラック・パープル, 16:28
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 
今日は、先日吹いたウレタンサフェーサーの研磨からです。

下地の研磨なので、#320でミニサンダーを使って研磨して行きます。
この工程は、下地の塗料を吹くことによって、木目の毛羽立ちを研磨する役目があります。

意外と荒目のペーパーでざらつきがなくなるまで研磨していきます。



その後チリ払いをしてポリサン吹きです。



ポリサンはこんなピンク色をしていますが、硬化剤(パーメック)を混ぜると



写真2

写真2のように緑色に変色していきます。
良くかき混ぜながら、
明治F110−G1.3口径で吹いていきます。(写真3)

ポリサンは2回吹きで主液400mlぐらい使用しました。
たっぷりと吹くように心がけています。



写真3


これで数日じっくり乾燥させたいと思います。





category:エレキギター ブラック・パープル, 16:15
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)
 

今日は、木地調整からスタートです。


ベルトサンダー#320とミニサンダー#320にて木地調整を行います。


その後、白サフェーサーを吹いていきます。

 

使用スプレーガン:明治F110−G1.3口径を使用しています。





本体とスプレーガンの距離は約5僂ら10僂竜離で吹いていきます。
特に小口は確認しながら、ゆっくり確実に拭いていきます。



category:エレキギター ブラック・パープル, 16:04
-, -, -
エレキギターリペイント(ブラック・パープル)

今日からエレキギターのリペイントです。


ボディーとネックの部分をブラックにパープルパール粉を吹いてほしいとのこと。

どんな感じに仕上がるか楽しみです。


   




どんな感じに仕上がるか楽しみです。
category:エレキギター ブラック・パープル, 15:56
-, -, -