おもしろ塗装工房
おもしろ塗装工房は職人の技術とアイデアでオリジナルリペイント・一点木工品・塗装用具・塗料をお届けする、塗装のプロショップです。
浴室に使うテーブル リペイント


先日から、じっくりクリヤーを乾燥させたので
今日は最終磨き作業です。



写真1
#2000耐水ペーパーにてブツやホコリを研磨して平らにします。
コンパウンドにてブツ・ホコリなどを磨いていきます。


写真2

完成〜


スチール製のテーブル完成です。

〇〇さま大変お待たせいたしました。
どのような使い方をすんだろう?とっても興味があります。

大事にお使いくださいませ。

ご依頼ありがとうございます。


category:浴室用テーブル リペイント, 11:29
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浴室に使うテーブル リペイント
 

今日はウレタンクリヤーの表吹きです。

ウレタンクリヤー主液200ml:硬化剤20ml:薄め液夏用140ml
での混合比で吹いていきます。



写真1


写真2



使用スプレーガン :明治F−ZERO Type Tを使用しています。


これにて吹き付け作業は終了です。

後はじっくり乾燥させて磨いて終了となります。

完成間近!!

category:浴室用テーブル リペイント, 11:52
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浴室に使うテーブル リペイント
 
前回にて、ウレタンエナメルは終了です。

今日からは、ウレタンクリヤーを吹いていきたいと思います。
この工程は、本来であるなら、前回のウレタンエナメル吹きで
終了してもよいのですが、
お風呂で使うということと、ちょっとしたキズや当て傷などが付かないように
コーティングという意味で、行う作業です。

なので、しっかりとテーブルの裏側もウレタンクリヤーで仕上げたいと思います。



写真1

先日吹いたウレタンエナメルホワイトが完全に乾燥したので
足付け作業です。

#1000にてブツやホコリを研磨します。写真1



写真2

裏側をウレタンクリヤーで吹いていきます。


category:浴室用テーブル リペイント, 11:05
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浴室に使うテーブル リペイント
 
ウレタンエナメルホワイトを
テーブルの裏側を吹いたので
 今日は表を吹きます。


ウレタンエナメル ホワイト
主液200ml:硬化剤20ml:薄め液夏用140ml

混合合計量 360ml 作りました。


使用スプレーガン :明治F-ZERO type T 
を使用しています。

このスプレーガンは高微粒子化に成功し、塗膜が滑らかな綺麗な仕上がりになるのが特徴です。
また、吹付距離を近づけても、パターンが安定し綺麗に吹けるから、
プロのみならず、素人でも垂らさずに綺麗に吹けるのが特徴だね!



写真1

吹き方のコツは、まず目立たない下から吹いていきます。
最後に一番メインでる、天板を吹くのが一般的だね!

何故かって?

目立たないところから吹けば、ガンの調整パターンの微妙な調整ができるよね!
もし塗料が垂れてしまったりしても
吹き方を少しづつ調整しながら吹けるでしょ。

目立たないところなら多少の失敗は許されるからね。
だから最後に一番大事な場所を吹くのですよ!

皆さんも、スプレーガンを使用するときは、基本は目立たない個所から吹き
最後に一番目立つところを吹くことを心がけよう!!


写真2

最後に天板を吹いています。

今日はここまで。

category:浴室用テーブル リペイント, 10:44
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浴室に使うテーブル リペイント
 

ウレタンサフェーサーを全体に吹き
じっくり乾燥させたので、今日は

ウレタンエナメル吹きです。



写真1


まずは足付け、#600布ペーパーでサフェーサーを研磨していきます。写真1・2
基本的には一工程が終わった際には。今回のように足付け作業を行います。
(密着をよくするため)



写真2

ウレタンエナメルホワイトです。
お客様の要望が白の艶ありということで
ウレタンホワイトを選択しています。



写真3

主液200mlに対して硬化剤を20ml薄め液(夏用)を140ml
合計量360ml   10(主液):1(硬化剤):7(薄め液夏用)
硬化剤は正確に測るためしっかりと軽量して混合させていきます。写真3





写真4

良くかき混ぜて・・・




写真5

使用スプレーガン:明治F110−G1.3口径(チュリップ式)

サフェーサーと同じように裏側から吹いていきます。



category:浴室用テーブル リペイント, 14:12
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浴室に使うテーブル リペイント
 
先日テーブルの裏側を吹いたので
今日は、表側のウレタンサフェーサーを吹きたいと思います。


写真1

一番吹きづらい個所から吹いていきます。
最後は一番目立つ天板を最後にします。

吹き方の順番として一番目立たない部分からスタートし
最後に一番目立つ場所を最後に吹くとよいでしょう。

今回の場合天板が一番目立つので、一番最後に吹いています。



写真2

イイ感じです。



category:浴室用テーブル リペイント, 15:36
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浴室に使うテーブル リペイント
 

今日はウレタンサフェーサーを吹きます。


写真1

ウレタンサフェーサーは、錆止効果もあるため
浴室で使うのでしたら、錆びづらいベストな塗料と言えますね!

主液100mlに対して硬化剤10ml薄め液夏用 100ml
10(主液):1(硬化剤):10(薄め液)の混合比で作りました。
合計 210mlで吹き付けます。


写真2

まずはテーブルの底部分から吹いていきます。
写真2

使用スプレーガンは:明治FM供檻0.5口径(平吹きタイプ)


次回はひっくり返して表側を吹くので
今日はサフェーサーを乾燥させてたいと思います。


category:浴室用テーブル リペイント, 09:36
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浴室に使うテーブル リペイント

 
浴室で使うスチール製の テーブルのリペイント依頼です。

なかなかおもしろそうですね!




さ〜今日からリペイントです。

スチール製なので、持った感じは重量感があります。


下地の塗膜を確認したところ、ラッカ系の塗装では無かったので
まずは、脱脂からスタートします。
ラッカ系塗装だったら、上からのウレタン塗装は相性的にNGなので剥離する予定でした。




写真1

工場出荷時に脂がついていたり、油分がついていたりすることがあるため
まずは、シリコンオフをウエスに染み込ませ、全体を脱脂していきます。
本来であるなら、洗浄液アセトンでもよいのですが、グリス系がついている可能性があり
グリス系の場合、アセトンよりもシリコンオフの方が脱脂力が強いので、
今回はシリコンオフを選びました。

何故か?今回はお客様が直接購入したテーブルを直接弊社宛に送ってきたことで
直接のメーカーから送られてきました。
そのような場合、ネジ締めや、その他の箇所にグリス等を使っている場合があります。
そのようにグリスやオイルがついていると、塗料が弾いてしまうことがあるため
念には念を入れて脱脂しているというわけです。




写真2

平らな個所はミニサンダーで研磨
ミニサンダーが入らない個所はハンドで#320布ペーパーで研磨していきます。



今日はここまで。


category:浴室用テーブル リペイント, 13:05
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